Ages of Glory
こんばんは。
姉に「死んでからじゃ遅いから、熱中症で死ぬ前にエアコンつけろ」と言われました。
みんながエアコン使うから悪いんじゃん。
昨日は家で過ごしていたので、普段失われていた体力を取り戻そうと
昼寝を3時間ほどした。
案の定夜はそれと熱帯夜のおかげで眠れず。
なのでやっちゃいました↓

まぁこれだと外側のカヴァーを外しただけなんですけどね。
ヤニ臭さをとるために鍵盤を掃除してしまおうと考えた。
ここから鍵盤を取り外すために、基盤と鍵盤を分離↓

MIDI信号のコネクタの取り外しがちょっと勇気がいる作業だったんですが、
やってみると意外に簡単に外せた。
なんか光ファイバっぽかった気がする。違ったらごめん。
どうやって鍵盤を取り外すかがわからなかったが、
上に見えるバネを外せば簡単に取れました↓

はじめの写真にも写ってるけど、ネジやバネなどの小さな部品は失くしやすいので、
あらかじめトレイなどを用意して、まとめて置いておくと良いです。
全ての鍵盤を外し終えた写真が↓だが、鍵盤には音と番号が書いてあるので
取り付けるときには迷うことは無くて済む。

全ての鍵盤を漂白剤の入った洗面器に入れ、浸す。
ちなみに使ったのは食器用の漂白剤です。
鍵盤は口で弾くこともあるしね。(ねーよwwww)
そして浸してから、30分ほどで完了↓

この出来にはカンナバーロ主将も思わずにっこりでした。
俺は"ショルダーキーボード"という名の優勝カップを手に入れたんですよ。
電気系統が集中した基盤は水に弱いので、全ての鍵盤の水気を取りつつ
落ちきらなかった汚れをいらないTシャツを切ったもので拭き取る。
ってか、この作業をしていたらDEENのベストが2周くらいしてもうたorz
DEENは良いよ。
ギターの田川さんはバークリー音楽院出身だしね。
ヴォーカルの池森さんの柔らかな声がとても聞いてて気持ち良いんだよ。
ってか池森さん、ちょっと日本代表の玉田に似てね?
そんなこんなですっかり朝になってしまい、ゼミがあるのを思い出して
とりあえず寝ておいた。
帰宅して全部の鍵盤を付け直し、電気系統に異常が無いかチェック。
ここで注意すべきなのは、全部のネジを締めてしまわないこと。
異常があって確認するときにまた外すのは二度手間ですからね。
急がば回れとは良い言葉です。
シンセ本体にMIDIケーブルで繋ぎ、音は出るか、データエントリが調整できるか、
パッチセレクトはできるか、リボンコントローラ&モジュレーションは効くか、
サスティンスイッチは動作するかを全てチェック。
ちゃんと動作することがわかったら、全てのネジをしっかり締める。
そんな感じで元の状態に戻せたわけです↓

もうね、鍵盤がまるで新品のようにテカテカしてますよ。
写真じゃ伝わりにくいのがちょっと残念ですが。
ということで「ぴかりのAX-1解体新書」が終わりました。
結論。
ヤニ臭さが全然取れません。
本体も漂白しなきゃダメか…。
塗装剥げそうでコワイorz
もうしにたい。
姉に「死んでからじゃ遅いから、熱中症で死ぬ前にエアコンつけろ」と言われました。
みんながエアコン使うから悪いんじゃん。
昨日は家で過ごしていたので、普段失われていた体力を取り戻そうと
昼寝を3時間ほどした。
案の定夜はそれと熱帯夜のおかげで眠れず。
なのでやっちゃいました↓

まぁこれだと外側のカヴァーを外しただけなんですけどね。
ヤニ臭さをとるために鍵盤を掃除してしまおうと考えた。
ここから鍵盤を取り外すために、基盤と鍵盤を分離↓

MIDI信号のコネクタの取り外しがちょっと勇気がいる作業だったんですが、
やってみると意外に簡単に外せた。
なんか光ファイバっぽかった気がする。違ったらごめん。
どうやって鍵盤を取り外すかがわからなかったが、
上に見えるバネを外せば簡単に取れました↓

はじめの写真にも写ってるけど、ネジやバネなどの小さな部品は失くしやすいので、
あらかじめトレイなどを用意して、まとめて置いておくと良いです。
全ての鍵盤を外し終えた写真が↓だが、鍵盤には音と番号が書いてあるので
取り付けるときには迷うことは無くて済む。

全ての鍵盤を漂白剤の入った洗面器に入れ、浸す。
ちなみに使ったのは食器用の漂白剤です。
鍵盤は口で弾くこともあるしね。(ねーよwwww)
そして浸してから、30分ほどで完了↓

この出来にはカンナバーロ主将も思わずにっこりでした。
俺は"ショルダーキーボード"という名の優勝カップを手に入れたんですよ。
電気系統が集中した基盤は水に弱いので、全ての鍵盤の水気を取りつつ
落ちきらなかった汚れをいらないTシャツを切ったもので拭き取る。
ってか、この作業をしていたらDEENのベストが2周くらいしてもうたorz
DEENは良いよ。
ギターの田川さんはバークリー音楽院出身だしね。
ヴォーカルの池森さんの柔らかな声がとても聞いてて気持ち良いんだよ。
ってか池森さん、ちょっと日本代表の玉田に似てね?
そんなこんなですっかり朝になってしまい、ゼミがあるのを思い出して
とりあえず寝ておいた。
帰宅して全部の鍵盤を付け直し、電気系統に異常が無いかチェック。
ここで注意すべきなのは、全部のネジを締めてしまわないこと。
異常があって確認するときにまた外すのは二度手間ですからね。
急がば回れとは良い言葉です。
シンセ本体にMIDIケーブルで繋ぎ、音は出るか、データエントリが調整できるか、
パッチセレクトはできるか、リボンコントローラ&モジュレーションは効くか、
サスティンスイッチは動作するかを全てチェック。
ちゃんと動作することがわかったら、全てのネジをしっかり締める。
そんな感じで元の状態に戻せたわけです↓

もうね、鍵盤がまるで新品のようにテカテカしてますよ。
写真じゃ伝わりにくいのがちょっと残念ですが。
ということで「ぴかりのAX-1解体新書」が終わりました。
結論。
ヤニ臭さが全然取れません。
本体も漂白しなきゃダメか…。
塗装剥げそうでコワイorz
もうしにたい。
コメント
ファブリーズでもしとけ
追記
塗装がはげる恐れがあるが、除光液で拭くと取れると思う
ファブリ・カンナバーロ
>いぇサン
除光液でマニキュアのように剥がれたら困る。
一応ファブリーズを染み込ませた布で全体を拭いたけど、
ヤニ臭さと混ざって凄く変なにおいになって、結局取れなかったorz
除光液でマニキュアのように剥がれたら困る。
一応ファブリーズを染み込ませた布で全体を拭いたけど、
ヤニ臭さと混ざって凄く変なにおいになって、結局取れなかったorz
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